ワイキキのけん騒をしばし離れて、 オアフ島を丸ごと探検しましょう。 ハワイ在住30年以上の 日本人ツアーガイドがご案内します。 ハワイの花や木、鳥や動物の名前を知るだけでも、 ハワイ滞在中の楽しみ方が変わってきます。 自然現象について、ハワイの人々について、 ハワイの基礎知識をお伝えします。 初ハワイの方は勿論、ヘビーリピータの方も 参加される人気のツアーです。 2022年6月から新ツアーになりました。 |
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コース | |||
ワイキキを出発するのは午前9時。ダイアモンドヘッドの麓を抜けて東へ向かいます。 ダイアモンドヘッド沖の波の様子をチェックして、高級住宅街カハラを抜けます。 |
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サンディービーチ | ||
最初はサンディービーチ。 ここは水際に立つ波(ショアブレイク)が有名で、 上級者用の波乗りの名所となっています。 光る砂や潮吹き岩についても解説します。 隣には2万年前の溶岩が残る場所があり、 アザラシが上がってくる事もあります。 (お手洗いあり) |
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マカプウ・ルックアウト |
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オアフ島東端のマカプウ・ルックアウトから、 マカプウビーチと透き通る海、 そしてラビットアイランドを見下ろします。 太平洋の上を数千キロに渡って旅してきた トレードウィンド(貿易風)を感じてください。 |
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続いて少し先のワイマナロへ移動します。ここは元横綱の曙の故郷です。 |
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ワイマナロビーチ | ||
全米ナンバーワンにも選ばれた、 ワイキキの混雑とは無縁の、 綺麗なビーチは、2022年5月より ツアー入場が禁止になりましたので、 車内より見学になります。 |
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クアロア・パーク |
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裏オアフの町並みを眺めながら、 カネオヘの街を抜けて、カネオヘ湾を回り、 クアロア公園へ向かいます。 沖に浮かぶチャイナマンズ・ハット島、 映画「ジュラシック・パーク」の撮影にも使われた クアロア山の他、公園内の木々についての 解説をします。 (お手洗いあり) |
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この後は東海岸をドライブ。 天気が良いと、この付近の海は特に色鮮やかです。 |
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サンセットビーチ |
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オアフ島の北端を回ってノースショアに入ります。 ノースの海は夏場はとても穏やかで、 海水浴場になりますが、 冬場は大きな波が現れ、 世界的に有名なサーフィンのスポットとなります。 車内から見学です。 |
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その後ノースショアを南下して行きます。 シャークス・コーブ、ププケアビーチ、ワイメアビーチなどの名所も解説します。 |
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続いてノースショア最大の町、ハレイワに向かいます。 |
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ハレイワ・ビーチパーク | ||
ノースショア最大の街ハレイワに入ります。 まずはハレイワビーチを見学。 (お手洗いあり) |
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「ジェニーズ」 ランチはノースショア名物のシュリンプランチです。 人気のガーリックシュリンプや、ココナッツシュリンプ、 スパイシーシュリンプもあります。 ダイアモンドヘッドクラブのオーダーでは、 シュリンプの殻剥きサービスがあります。 *「ジェニーズ」は、かつてハレイワで多くの賞を受賞した 「マッキーズ」の元店員がオープンしたお店で、 味を引き継いでいます。 |
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隣には「バブルシャック」(石鹸屋)と、 「ノースショア・グッディーズ」 (ノースショア産グッズ) のお店があります。 |
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ハレイワ・タウン | ![]() |
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食後は1時間の散策タイムです。 日系人の歴史も古く、90年以上前の 街並みが残り、新しい建物も外見は 木造風にする決まりのあるハレイワは、 とてもノスタルジックな場所です。 散策の時間は、有名な マツモト・シェイブ・アイス で思い出のT-シャツを買ったり、 サーフ・ショップを覗いたり、また ポリネシアン・トレジャーズ と言うハワイの民芸品のお店の 割引券を差し上げます。 オアフ島最大の民芸品の品揃えです。 (物にもよりますが、値段はワイキキの半分です。) |
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ドール・プランテーション | ||
次は島の中央に移動して、 パイナップルで有名な 「ドール・プランテーション」です。 ここではパイナップル以外にも ユーカリなどの解説をします。 その後30分ほどの自由時間です。 名物のパイナップル・アイスクリームはお勧めです。 ドールのオリジナルグッズの他、 民芸品などを扱ったお店もあります。 (お手洗いあり、喫煙可能) |
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ここからホノルルへは島の中心部を通るH-2フリーウェイを使います。 | |||
モアナルア・ガーデン |
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ご存知、日立の樹「この木なんの木」のある 大きなプライベートの公園です。 有名なモンキーポッドの他にも、 園内をゆっくりと歩いてブレッドフルーツ、 ジンジャー、ミロの木などの解説もします。 (10ドルの入場料がかかります) (お手洗いあり、喫煙可能) または カカアコ・ウォーターフロント・パーク (お手洗いあり、喫煙可能) |
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タンタラスの丘 |
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最後は、タンタラスの丘です。 ワイキキの夜景スポットとして有名な丘ですが、 夜には全く見えないもの、 ダイアモンドヘッドと海が見えます。 夜景スポットよりもさらに高い場所にある 公園の展望台から、 ワイキキやダイアモンドヘッドだけでなく、 東はカハラ、ハワイカイ方面、 西はダウンタウンやパールハーバーまで 見渡せます。 風が涼しくてとても気持ちの良い場所です。 |
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最低催行人数:2名 料金:当日の参加人数 2〜5名様 :お一人様180ドル 6〜7名様 :お一人様160ドル (ランチ付き) (9:00pm〜5:30pm) (5〜7名様の場合は半周でお一人様100ドルも有ります) (12:00pm〜4:30pm) *お一人様の場合は二人分の料金($350)にてツアーをお受けいたします。 ワンポイント アドバイス お天気の良い日には、お水と汗拭き用のタオルをご持参ください。 また、サングラスは必需品です。 |
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![]() 「ハワイに恋して」にて、紹介されました。 2011年の放送なので、 現在とツアー内容が若干違います。 |
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